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インスタ映え寺!ワットパクナーム


なぜか日本人だけがこぞって観光に訪れる寺

正式名は「ワットパクナーム パシーチャルン」と言います。

このお寺自体はラマ3世の頃に建てられた200年ほどの歴史を持つ古いお寺です。

しかし、現在の新しい王様、ラマ10世のお母様に当たる皇太后様の72歳のお誕生日を記念して、5年前に8年の歳月と総工費20億円をかけて仏塔(チェディー)が作らました。

2017年6月にタイ政府観光庁のイメージビデオに乃木坂46が出演したことから、日本人だけにブームが来た!という感じです。

実際のところ、私は去年から4回くらい訪れていますが、タイ人の一般信者の他に日本人観光客しか見たことがありません。

エメラルド寺院やワットポーで押し合いへし合い並ばないでウルサイ大陸の観光客は皆無です。

しかもありがたいことにこのお寺には入場料がありません!

ワットパクナーム パシーチャルン

タイ語ができない人でも行きやすいのが、BTSタラートプルー駅を降りて、タラートプルーの市場の通りを西へ進むと徒歩15分くらいで行けるようですが、歩く人はグーグルマップで一応下調べはしておいてください。

タラートプルー駅

タクシーに乗る場合は3番出口を降りて、黄色いショッピングモールの向かい辺りからタクシーに乗って「ワットパクナーム」と言うとだいたい50バーツ前後で連れて行ってもらえます。

ソンテウに乗りたい人は2番出口で待ちましょう。赤いソンテウに乗ると良いようです。ワットパクナームに行かないソンテウもあるので乗る前に必ず確認してください。

タイ語で「パイワットパクナームマイカ?」です。


エレベーターは土日のみ開放されていますが、1階入り口に管理人さんがいるので、足腰不自由な方は遠慮なく申し出てください。

天国そのものを表したようなあの風景は5階にあります。

4階以下も各階見所ありますので是非じっくりお宝見学してきてください。

インスタ映えワットパクナーム

また、時間に余裕のある人は、この5階バルコニーから見える、運河を挟んだ向かい側の涅槃仏や3匹の象が仏様を支える巨大な仏像のある隣のお寺も是非どうぞ!

こっちはこっちで迫力があります。

ワットクンチャン

派手派手寺、ワットクンチャン

最近、ワットパクナームが日本人観光客の間だけで有名になりつつありますが、その相乗効果で、運河を挟んで隣に立つワットクンチャンも有名になってきました。

ワットパクナームの緑ガラス塔の5階のテラスに出ると、必ずみんなが、あのお寺は???

と後ろ向きの大仏を見て反応するので、まあ多分面白いと思うので行ってみましょう、ということで行ってきました。

ワットパクナムから見たワットクンチャン
ワットパクナムから見たワットクンチャン

タラートプルーからソンテウに乗ってワットパクナーム横の細い路地を進みますと、どんつきがワットアブソンサワンというお寺です。

ここの本堂の仏像はAKB48みたいな並び方になっていて、ちょっと他所とは違います。

そっちも見所ありますが、運河の向こうに行ける橋を渡ったところにあるのがワットクンチャン。

ワットアブソンサワン

なんとフェイスブックもやっていて、タイ語がわかる人なら、今はイベント中とかもバッチリ把握することができます。

ワットクンチャンのfacebookはこちら


まあこのお寺のすごいところは、とにかくド派手なこと!

しかも涅槃仏がやたらとセクシーだったり、ミャンマー風の仏像があったり、仏教なのにヒンズー教ぽかったり、まあもうごちゃごちゃ感がものすごいです。

ワットアブソンサワン

そして、そんな派手な境内を見ていると、さっきまであんなに美しいワットパクナームの5階の間に居たことを忘れ、派手な仏像の隙間から見えるワットパクナームのまあなんて地味なこと。。。

こんな派手派手でごっちゃごちゃ間の強いお寺ですが、建立はワットパクナームよりも古く1837年に建てられたそうです。

ワットアブソンサワン

ドヤ顔で白い象の上に胡座をかく俗物臭がする仏像の下にある、月を飲み込もうとしているラフーの魔人にお参りして「厄除け祈願」をする人が多いようです。

ワットアブソンサワン

こちらもワットパクナームと同様入場料タダですから、お時間余裕のある方は是非お立ち寄りください。

英語もタイ語もできないので不安です!

と言う方は喜んでご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。


情報提供:チヨちゃんトラベル イヌイマキfacebookはこちら