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ラオス国立大学で、ラオス語を学ぶ

ラオス国立大学で、ラオス語を学ぶ

日本人にとって殆ど聞いたことがないラオス語。ラオス人同士の会話を聞いていても、何を言っているのか全く分かりません。

もちろんラオスにも英語や日本語を話せる人もいますが、せっかくならラオス語で誰とでも会話ができたら、ラオス生活はもっと楽しくなるでしょう。

ラオスでラオス国立大学

ラオスに住んでいる多くの日本人は、生活や仕事をしながらラオス語を覚えたという方が多い印象ですが、ラオスにもちゃんとしたラオス語を学べる学校があります。

それが「ラオス国立大学」、通称は地名で「ドンドーク」と呼ばれています。

ドンドーク

この大学のラオス語の授業は、本来は「この大学に入りたいがまだラオス語が分からない」という人が、1年間ここでラオス語を勉強してから、大学に入学するためにできたそうです。


そして、ここで学ぶには、入学試験はないのですが、以下が必要となります。

先ずは高校や大学の卒業証明書、成績証明書、更にラオス人の先生や立場のある方からの推薦です。

入学金と授業料は安く365万K(約4万3千円)、それに制服代が別で必要となります。(詳しくは大学に直接お問合せして下さい)

ラオス国立大学に入る条件

35人のクラスが4クラスあり、全部で140人くらいがラオス語を学んでいます。

その中の90%は中国人、次いで韓国人やベトナム人、日本人はこの年は4人だけということでした。

それでも、「日本人は人気あるから、みんなが話しかけてきてくれて、友達になってくれますよ」というのが嬉しいです。


授業は基本的に月曜~金曜ですが、土日休みに加えて、水曜が休みになることも多く、だいたい週に4日~5日が授業。

1日は、100分授業が2コマ~3コマですから、かなりしっかりと学ぶことができます。授業はラオス語で進行しますから、予習復習は欠かせないでしょう。

ラオス語の授業

またこの大学のキャンパス内には日本のODAで設立されたLJI(ラオス日本センター)があり、ラオスの後発途上国からの脱却を図るための人材育成と、ラオスと日本との友好関係の強化を目的とされています。

そして、ここでは逆にラオス人が日本語を学ぶことができ、ラオス語を学ぶ日本人との交流も積極的に行われています。

キャンパス内には一生懸命に日本語を学ぶラオスの人々の姿があり、話しかけてみたら嬉しそうに応えてくれました。

ラオス日本センター

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