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タイで銀行口座開設


居住者の銀行口座開設の方法

タイの銀行で、口座を開設するのに必要なもの

  • ワークパーミット(労働許可証)滞在ビザを持っている場合は、支店長の裁量による。
  • パスポート
  • 住所
  • 滞在ビザ(観光ビザでは不可、Bビザ・リタイヤメントビザ・EDビザ・エリートビザ等)
SCBタイ商業銀行、口座開設の手順

口座開設の手順

  1. 銀行窓口で口座開設を依頼
  2. 口座の種類を決める(普通預金・定期預金)
  3. 必要書類に記入
  4. 必要書類を提出
  5. 預金金額を入金
  6. 通帳とATMカードが発行される
  7. 通帳とATMカードに署名をする

以上になります。リタイヤメントビザでも、口座開設を断る場合もございますので、交渉をする語学力(タイ語か英語)が必要です。

日本語で口座開設ができる銀行

>日本語で口座開設ができるタイの銀行

krungsri(Bank of Ayudhya P.C.L.)

エムクオーティエ支店

所在:エムクオーティエ3F

営業時間:毎日* 10:00~20:00

支店代表電話番号:02-003-6540
日本語デスクがありますので、日本語のみで開設が可能です。

非居住者の口座開設

タイのほとんどの銀行で、非居住者の銀行口座開設は困難になってきております。

少し前までは、銀行支店長の裁量で、非居住者の口座開設もできましたが、規範意識の高まりや、マネーロンダリングの警戒などで現在は難しくなっています。

しかしバンコク銀行(一部に店舗のみ)では、ノービザ・観光ビザにて銀行口座開設が可能です。

必要な書類は、日本大使館の証明書とパスポートがあれば口座開設はできます。

MRTルンピニにある日本国大使館に、日本の自動車運転免許証を持って行き、英文の運転免許証抜粋証明を取得します。

窓口で670THB(約2,200円)を支払、10~20分程待つと即日発行されます。

居住住所は、便宜上の登録で書類が届くといった事は無いので、滞在先ホテルなどで構いません。後日の変更は可能です。

バンコク銀行

バンコク銀行 本店


MRTシーロム駅か、BTSサラデーン駅から徒歩10分ほど歩いて本店がありますので、向かいましょう。(Bangkok Bank PCL. – Head Office 33 Silom Rd, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Bangkok)



必要書類

  • パスポート
  • 日本の自動車運転免許証
  • 運転免許証抜粋証明
  • タイ国内の居住住所
  • ネットバンクを開設する場合、ビジネスビザなどが必要になる場合があります
  • 初回預入手数料500B
  • ATMカード発行手数料300B

以上があれば口座開設が可能になります。

※一般的なATMカードは、デビット(口座残高内の利用が可能な電子マネー)機能が付加されているものが、一般的に多くなっています。(一部ATMカードは機能が付加されておりません)


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