タイでショッピング

バンコクのショッピング施設
旅行者の方々に限らず、タイ在住者の方々にとってもショッピングは、タイを楽しむ大切な要素の一つです。
旅行者の方々などもショッピングを目当てに、タイ旅行の目的にしている人が多いと言う訳ではありませんが、ついついスーツケースがパンパンになってしまうという人もいることでしょう。
タイにおける楽しみの一つとしてショッピングは、なくてはならないのではないでしょうか。

デパート
タイには様々なデパートがあり、日本とはスケールが違う商品も販売しております。
例えば高級外車の展示販売などは、日本ではお目にかかれませんが、タイでは高級デパートに、高級外車の店舗が実際にございます。
また日本の有名店のスイーツや、飲食店なども出店しております。
日本からは、東急百貨店、伊勢丹デパート(現在閉店)が出店をいたしております。
特にグランドセールが開催される6~8月頃は、日本ではほとんど値を下げないブランドも、ディスカウントしますので見逃せません。

バンコクの有名デパート
- セントラルデパート Central 各地にあります
- Central Chidlom BTSチッドロム駅
- Central Embassy BTSプルンチット駅
- サイアムパラゴン SIAM PARAGON BTSサイアム駅
- エンポリアム EMPORIUM BTSプロンポン駅
- エムクオーティエ EmQuartie BTSプロンポン駅
- エラワン ERAWAN BANGKOK BTSチッドロム駅


ショッピングモール
- ターミナル21 Terminal21 BTSアソーク駅直結 MRTスクムビット駅
- セントラルワールド Central World BTSチッドロム駅
- MBK(マーブロンクロンセンター) MahboonkruongCenter BTSナショナルスタジアム駅
- メガバンナ Mega Bangna BTSウドムスック駅より無料シャトルバス
- シーコンスクエア Seacon Square BTSオンヌット駅よりタクシー
- サイアムセンター SIAM CENTER BTSサイアム駅

電脳市場(PC・AV関連)
- パンティッププラザ Pantip Plaza BTSチッドロム駅
- フォーチュンタウン Fortune Town MRTラマ9世駅

ローカル市場
- チャトゥチャック市場 Jattujak Market MRTカンペンペット駅・チャトウチャック公園駅・BTSモチット駅
- ラライサップ市場 Lalaisap Market(バンコク銀行本店横) BTSサラデーン駅
- モクタラ/カタラ(シーナカリンウイロート大学構内) BTSアソーク駅からタクシー・MRTペチャブリー駅から徒歩
- パーククローン花市場 PakKlong Market MRTフアランポーン駅よりタクシー

アウトレット(OUTLET)
- バンコクファッションアウトレット Bangkok Fashion Outlet BTSスラサック駅
- ジムトンプソン Jim Thompson Outlet BTSバンチャック駅
- ジャスパルアウトレット JASPAL Outlet BTSアソーク駅 タイムズスクェア内

大型スーパー
BigC
- ラチャダムリ店 BTSチッドロム駅 セントラルワールド対面
- サパーンクワイ店 BTSサパーンクワイ駅
- エカマイ店 BTSエカマイ駅
- ラマ4世通り店 BTSプロンポン駅からタクシー

TescoLotus
- ラマ4世通り店 BTSプロンポン駅からタクシー
- オンヌット店 BTSオンヌット駅直結
- ラマ9世駅店 MRTラマ9世駅 フォーチュンタウン内

ナイトマーケット
パッポンナイトマーケット
パッポンというと歓楽街のイメージが強いですが、近隣にはおいしいお店もたくさんあって、夕食前後にブラブラ歩くだけでも楽しい場所です。
特にナイトマーケットは世界中の観光客が訪れる、一度は見ておいた方がいいタイの暑い夜です。

パッポン通りの最寄りはBTSサラデーン駅、1番出口から徒歩3分です。
MRTのシーロム駅からも近く、シーロム通りとスリウォン通りを挟む二本の通りのことです。
二本はパッポン1とパッポン2と呼ばれ、ナイトマーケットがあるのはパッポン1。

午後6時ごろから営業開始、バッグ、スニーカー、衣類、仏像などタイの土産、アクセサリー、色々なものが売ってます。もちろんコピー商品もたくさん。
見ているだけでも楽しいですが、急にサンダルが壊れたとか、明日の下着が足りないとか、そんな時には実際に買ってみるのもいいでしょう。


値段は高めに設定されてますから、「ディスカウント!」、値引きしてもらいましょう。
あくまでも歓楽街、あまり交渉し過ぎるとお店の人にもわるいので、2回くらいのやりとりで納得したらいかがでしょうか。

そして意外な時間にも人気があります。それは午後の設営中の時間帯。
これだけお店がひしめいていますが、これ常設ではないのです。
午後2時くらいから設営を始めて、深夜の営業が終了するとまた撤去するという、かなりの手間をかけたマーケットなのです。

午後3時、設営が始まってます。
何十人もの職人さんが手際よくパイプを組んで、電線を引いて、板をバンバンと乗せていきます。
次々とナイトマーケットが組み立てられる様子、子供が見ても喜びそうです。
それにしても灼熱の太陽の下で、毎日これをやるのですから大変な作業です。
この日はスコール、大雨の中をびしょ濡れになりながらも次々と設営をしていました。たくましいです。

世界的にも有名なナイトマーケット!眠らない街バンコクをお楽しみ下さい。
Patpong Night Market(パッポンナイトマーケット)
【住所】Thanon Patpong 1, Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

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その他のナイトマーケット
- 鉄道市場(タラートロットファイ) ラチャダー MRTタイランドカルチャーセンター駅
- 鉄道市場(タラートロットファイ) シーナカリン BTSオンヌット駅からタクシー


セントラル・ラップラオ
タイで大人気の複合施設
セントラル ラップラオは、セントラル パタナが所有するショッピング複合施設です。
同施設は およそ40年前の1982年12月にオープンしました。
BTSハーイェークラープラオ駅から西に出て徒歩3分の所にあります。

2011年8月に改装オープンをし、新たな姿で人々を楽しませています。

地元のタイ人に愛され続けているデパートはショッピングあり、グルメあり、エンターテイメントありの一日中いても飽きることのない充実さです。
毎週土日限定のチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットからも駅一つ分、タクシーでもすぐのアクセスの良さのため、観光客がいくにも便利です。

新装オープン以降は以前の姿から新たな姿に様変わりしました。
内装は白と木材が印象的で、内装の工夫から天井がとても高くみえます。
ショップも以前よりさらに多くなり、あらゆるジャンルのショップが入っています。
海外ブランドが目立ち日本でもタイでも人気のある店が入居しています。
さらには、日系レストランのお店も多く、日本でも人気の飲食店チェーンがあり、タイ人にも大人気です。


セントラル・ラップラオ
【住所】1693 Phahonyothin Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
【アクセス】BTSスクンビット線ハーイェークラープラオ駅から徒歩3分
【営業時間】10:00~22:00

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引用元:タイ国政府観光庁

【広さは世界最大級】
チャトチャック・ウィークエンドマーケット
タイ旅行で土日を挟むなら是非ここへ。
名前の通り土日だけ開催されているマーケットです。1981年にできた公設市場。

駅はBTSのモーチット駅の1番出口か、MRTのカムペーン ペット駅の2番出口から直ぐに入れます。
驚くのは何と言ってもその広さ。1.13km²は東京ドームの2.5倍。
お店の数は1万5千以上、週末訪れるひとは20万人~30万人、この規模は世界最大級です。
観光客の買い物だけでなく、世界中のバイヤーが仕入れに訪れています。

全ての店を1日で廻るのは難しいでしょう。
暑さと人込みのストレスを考えれば半日が限度。
3時間くらいの滞在を目安に行くのがおすすめです。
そこで短時間で効率よく廻るのに必需品が地図です。
ブログなどに掲載している方も多いですし、インフォメーションでもらうこともできます。
毎年発行されているガイドブック「歩くバンコク2018-2019」にも載っていたのですが、これも見やすかったです。

マーケット内は27のエリアに分かれていて、だいたい同じようなジャンルのお店が入っています。
地図を見ながら先ずは自分の行きたいエリアへ。
マーケットの中はかなり混雑しているので、市場全体をグルっと廻る大通りで移動するといいでしょう。
大通りをのびのび歩き、お目当てのセクションまで行き中へ突入します。
セクションナンバーは上の方に表示が出ていますから、確認しながら歩いて下さい。

セクション1はアンティーク、骨とう品や仏像もあります。
2~4は衣類やアクセサリー、若者向けお店で賑わっています。
この辺りにはガーデニング用品もあります。

5~6は古着、掘り出し物が見つかるかもしれません。
7と22~25はタイ雑貨やアート、お土産探しにいい場所ですね。

9と11、13、15はペット用品、犬や猫に爬虫類も。
12、14、16はファンが多いアーミーグッズや革製品。
17と19はインテリアや陶器。

タイで買いたいものは全て揃っていると思ってもいいでしょう。
安いし品数が多すぎで、ついつい予定外の物まで買ってしまいますね。

スリには十分気を付けて下さい。
財布はもちろんですが、スマホもしっかりとしまっておきましょう。
そして気温とものすごい熱気ですから、水分補給もしっかりと。
カフェやレストランもありますから、休憩するくらいの余裕があるといいですね。
営業時間は8時から18時となっていますが、時間通りではありませんから、昼前から夕方にかけて行くのがいいでしょう。
クレジットカードは使えない店も多いので現金も用意、両替所もありますがレートはよくありません。

どうぞ体調に気を付けて、よいショッピングを楽しんで下さい。

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MBK(マーブンクローンセンター)
ここは行ったことがある人も多いと思いますが、初めてタイに行く人には是非行っていただきたいショッピングセンターなのでご紹介します。

場所はBTSのナショナルスタジアム駅から直結ですので、とにかく行きやすい場所です。
BTSを降りたら「Exit④」の方向へ進めば、8階建ての巨大な建物が見えてきますから迷うことはないでしょう。

近年はたくさんのショッピングモールが建てられましたが、ここは1985年にオープンした老舗。
おしゃれや高級感ではなく、安くて面白いお店がひしめいている場所です。
そのお店の数はなんと2,500店舗。テナントというしっかりした店舗もありますが、一坪くらいの小さなお店も多く、上野のアメ横や、ドン・キホーテを巨大にした感じです。
営業時間は10時からとなっていますが、11時なら大体のお店が開いているでしょう。閉店はゆっくり22時。

衣類、雑貨、化粧品、革製品、美術品、家具、家電、PCなど、一通りのものは何でもそろっています。
入ったことはありませんが、7階には映画館やゲームコーナーもあります。
世界中から観光客が買い物に来ていますから、アジア、中東、アフリカ、欧米、あらゆる人種の人たちが楽しそうに過ごしています。

よく買うのは、Tシャツとかカバン。品質には期待しない方がいいでしょう。
シャツを洗ったら直ぐに小さくなっちゃったとか。カバンのファスナーが閉まらないとか。
それでもウェストポーチとか、スウェットとか何年も使えてるものもありますから、これは当りですね。
ブランド物も結構あったので、一応「本物?」って聞いたら、「ここは全部コピーだよ!」って堂々と教えてくれました。

4階も楽しいです。ここにはスマホ関連のショップがズラリ。
自撮り棒に望遠レンズ、スピーカーとか、何に使うのか分からないものもたくさん。
タイの人はスマホのアクセサリーが大好きですね。

スマホカバーはお土産にもおすすめです。
とにかくたくさんのお店が、あらゆるデザインのカバーを売っています。
友達や家族の機種を聞いておけば、日本では買えないデザインのカバーをプレゼントできるでしょう。
他のデパートやモールで値下げの交渉はしませんが、ここでは値下げは当たり前。店員さんとのやり取りを楽しんで下さい。

買い物に夢中になってると、お店が多すぎて迷路のようになっているので迷子になってしまいます。
帰り道はどっちだったか?エスカレーターはどこ?
そんな時は店員さんに聞いてもいいですが、天井についている案内も目印にして下さい。

楽しいですが、とにかく広くて、人も多いので疲れる場所です。
お腹が空いたらフードコートでタイ料理、和食やラーメンもあります。
そして足が疲れたらマッサージで癒されて。休み休み楽しんで下さい。

しっかり見たら一日でも廻りきれないでしょう。
エアコンはもちろん、トイレもたくさんあって清潔。
雨の日のお出かけにもちょうどいい場所です。
まだタイに慣れていない方も、先ずはここに一人で行ってみるってのもいいでしょうね。
お楽しみ下さい。

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大切な人へ、高級紅茶“TWG Tea”
先日タイ人の大切な方に渡して、とても喜んでもらえたお土産をご紹介します。
それは、高級紅茶ブランドTWG Tea。
2008年にシンガポールで誕生したブランドで、世界中から愛される茶葉を厳選し、フルーツ、スパイス、お花をブレンド。
800種類を超える商品数は世界最大級。
今や15カ国で展開し、日本でも銀座や自由が丘などの高級エリアに店舗があります。
バンコクで買った場所はBTSプロンポン駅直結のデパート、エンポリウム。
1F入口付近で、壁がないので店内までよく見え、離れたところからでも目を引くディスプレイなので分かりやすいでしょう。

お店に入ると色とりどり、形もおしゃれな紅茶の数々がキレイに陳列されています。
これだけかわいいケースだと、飲み終えても捨てることができませんね。
少しずつ増やして部屋に飾っておきたいくらいです。

店長さんに「タイの大切な女性(ヌーイとジャムのお母さん)に渡すので、どれがいいでしょう?」と尋ねると、 「タイ人はフルーティな香りが好きなので、これがいいでしょう」と選んでくれました。
この箱で840バーツ(約2,850円)。
高いか安いかは個人差があるでしょうが、私からしたら喜んでもらえるなら文句ない金額です。

ティーバッグは一つ一つが布製で作られていて、どこまでも高級にこだわりがあります。
タイで親しくなった方にでも持って行ったらセンスもよく、特に女性からは高感度が上がるのではないでしょうか。
店内でティータイムを楽しむこともできますので、ショッピングの休憩にもちょうどいいですね。
TMGとマカロンという鉄板の組み合わせもいいでしょうし、ケーキも品数豊富です。
買い物客の視線は気になるかもしれませんが、優雅なひと時をお過ごしください。

エンポリウム(Emporium)内
【住所】622 Sukhumvit 24 Road, Klongtoey, Bangkok 10110

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タイのお土産はスーパーで買ってしまう
スーパーでこれだけ揃う、安くてお得なタイ土産
すみません。
お土産は免税店でチョコレートなど買うべきなんでしょうが、実は私は貧乏なのでケチです。
でも、できるだけ安物でも「珍しいから話題になるもの」や「タイにしか売ってないもの」「タイ通をうならせるもの」を求めてスーパーへ行きます。
それでは私が一番よく行くトップススーパーの売り場からレポートしまーす。
トップススーパーだけじゃなく、バンコクにはマックスバリューやフードランドが24時間営業を行っているところが多いです。
他には大型量販店のビッグCやテスコロータスなどもスーパーマーケット部門がしっかりしています。
では、お土産におすすめのアイテムをいくつか紹介していきまーす。
クノール製のトムヤムクンの素
2キューブ入ってわずか6バーツ前後。
お鍋に水を入れ、好きな具材を入れてゆでるだけ。
最後にこのキューブを入れてしまえばトムヤムスープの出来上がり。
寒い冬のお鍋にもオススメ。

黒ごまじゃないよ!バジルシード
1袋24バーツ。
ダイエットに重宝されているのはチアシードですが、タイ原産のチアシードだって、水に漬けるとカエルの卵っぽくなります。
チアシードは輸入物で高いですが、バジルシードは似たようなものでも値段は破格の安さです。
もちろん栄養価も優れていて、ダイエットを助ける食品です。

日本じゃめったに売ってない!ヤシ糖
一般的によく売られている精白糖よりも、きび砂糖、黒砂糖が良いと健康志向の方が選びますが、実はここタイにはココナツジュースを煮詰めて砂糖を作りまーす。
甘さは柔らかく、自然の嫌味のない甘さでミネラルも多く含まれています。

ロンガンの蜂蜜
日本にはないロンガンという果物の花から採取した蜂蜜です。
小さいチューブのものだと30バーツからありますが、私は過去に隙間から漏れて、悲劇に見舞われたことがあるので、絶対にジップロックに入れてビシッと止めて持って帰ってください。
とっても濃厚な深い甘味が特徴です。

虫スナック
え?虫?そうなんです。
でもちゃんと農場できちんとした環境で飼育された虫を加工してあります。
カラッと揚がっているので、サクサクしてて、川エビの揚げ物を食べているかのような感覚です。
とっても濃厚な深い甘味が特徴です。

デンティスティーの歯磨きチューブ
ハーブの歯磨き粉なんですが、これ、日本だと1本2,500円くらいするそうで。。。
タイでは1本600~800円です。
今試しに使ってます。まあ悪くないんですが、タバコ吸っている人からのコメントではこれで磨くと歯にヤニがつきにくいとか。

タイご当地限定プリッツ
ご当地プリッツと言えばお土産店限定で置かれてて通常より高いイメージがあるのですが、タイでは一般の値段と同じ1パック13バーツ。
しかも私が買い物に来た日はなんと「BUY 1 GET1」つまり、一つ買ったら一つタダ!
ラープ味とトムヤムクン味があります。

<タイのお土産はスーパーで買ってしまう>
情報提供:チヨちゃんトラベル イヌイマキfacebookはこちら →