タイで泊まる

タイの宿泊施設
タイには、外国から年間約3,000万人のお客様が、観光、仕事等の目的で来られます。
そのお客様の宿泊先として、さまざまな宿泊施設がございます。
外国から来られる多くのお客様のために、タイには五つ星の高級ホテルから、1泊数百円で宿泊できるドミトリーまで、旅の目的に応じた宿泊先が存在しております。
ご自分の滞在目的、ご予算に応じた宿泊施設をお選びください。

ホテル
私たちが、一般的に利用しているホテルの事です。高級ホテルから格安のホテルまで、ご予算や目的に応じたホテルを選ぶことができます。
特にバンコクには、独自のコンセプトを売りにしているホテルがたくさんあり、ご利用の目的や、滞在方法などでお選びいただけると思います。

高級ホテル
タイが世界に誇る有名高級ホテルから、五つ星ホテルチェーンなどが、バンコクを中心に多数ございます。
アフタヌーンティーを楽しみながら、タイのホテルライフを満喫できることでしょう。
中級ホテル
日本人が一番使いやすいクラスになるかと思います。
パック旅行でも、ある一定額以上や、アップグレードのプランであれば、このクラスのホテルになるでしょう。
設備的も申し分なく、アメニティも充実しています。
スタンダードホテル
パッケージツアーなどで、利用されるホテルに多いクラスです。とは言っても、お部屋の設備や、付帯施設などが劣ることはありません。
プールやフィットネスなども完備したホテルもございます。
規模的に小さかったり、お部屋が多少小さかったり、中級ホテルとはそれなりの差があるものの、十分快適にお過ごしいただけるホテルになります。
格安ホテル
格安ホテルとしましたが、このクラスのホテルが一番種類に富んでおります。
レストランやプールなどの施設がなかったり、部屋がシャワー設備だったりと、ホテルライフ重視の方には不向きですが、寝るだけだからと言った方には、むしろこのクラスがお勧めになります。
規模が小さいせいか、スタッフがとてもフレンドリーだったりと、良い点も多いのがこのクラスです。
サービスアパートメント
サービスアパートメントは、ホテルとコンドミニアムの中間の機能をもった宿泊施設のことで、ワンルームタイプから3Bed Room(リビング+3寝室)まで幅広くあり、家具やキッチンなど設備が充実しています。
小さめのお部屋は、単身者や長期滞在者には最適ですし、広めのお部屋(2Bed Room以上)などでは、ご家族・お子さま連れの滞在者にとっても快適でしょう。
さらにプール、ジム、サウナなどの設備も完備しているサービスアパートメントも珍しくありません。
近年では日本人の利用客も増えてきており、日本語対応のサービスも充実してきていますので、言葉に不安のある方や初めてバンコクに来られる方でも安心です。
もちろんホテルとしての機能がありますので、ベットメイキング、ランドリーサービスもご心配ありません。
代表的なサービスアパートメントはセンターポイントになるでしょう。




民泊
個人が所有している空きマンションや、アパートの1室を宿泊施設として提供したり、自宅の1室を宿泊施設として提供しているものです。
利用者の感覚としては、宿泊と言うより住むに近いかもしれません。
タイの生活を体験したい方などにとっては、最適な宿泊施設ではないでしょうか。
施設によっては、ベッドメイクのサービスがある場合もございますが、サービス重視のホテルとは違いますので、ご不便がある点をご理解の上ご利用ください。

ゲストハウス(ドミトリー含む)
1部屋に複数の2段ベッドを入れたり、1部屋に複数のお客様を宿泊させる安宿です。
かつては、アジアの混沌を求めて来るバックパッカーの聖地としてカオサン通りを中心に、1室に2段ベッドを数台入れて、複数の宿泊者と同室しながら、旅の情報交換をしたり、友人を増やす、安く長期の滞在をすると言う目的で、独特の雰囲気を持った最安の宿泊施設になります。
男女の部屋は別、シャワーは水で共同、もちろんトイレも共同で、扇風機あり、エアコンあり、エアコンなし、などの設備で料金は違い、狭いながらも個室もあるゲストハウスもございます。
最近は、日本のカプセルホテルなどを参考に、快適に宿泊できるゲストハウスも多数オープンしております。

ホームスティ
一般のタイ人家庭に宿泊するスタイルです。
このホームスティは、基本的には一般の集客はしておりませんので、旅行社を通して申し込みをいただくのが一般的です。
宿泊先当為より、体験としての意味合いが大きく、費用的にも高めに設定されています。
山岳民族の村にホームスティするツアーは人気があります。
