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タイはゴルフ天国


タイのスポーツアクティビティは「ゴルフ」がおすすめ

開放的なタイにおける過ごし方で、ゴルファーにとっては天国ともいわれている、タイのゴルフ。

日本のゴルファーを魅了するタイのゴルフとはどのようなものか、日本のゴルフとの違いや、ローカルな情報をご紹介します。


タイ人は歩きプレーが多い

日本はカートが主流ですが、タイ人はあくまでエクササイズととらえているみたいです。

のんびり、ゆっくり、楽しみながらプレーを楽しんでいます。

日本人も、タイに来た時ぐらいは見習ってみてはいかがでしょうか?

タイでのんびりゴルフコース

キャディさんとのコミュニケーション

そこそこ格式のあるコースは、日本人の利用も多く、日本語を少し話せるキャディさんもいます。

カタコトのタイ語でも、コミュニケーションがとれると、プレーがより一層楽しくなるでしょう。

キャディさんとのコミュニケーション

多彩なコース

ローカルなコースから、トーナメントが開催されるチャンピオンコースまで、初心者からセミプロまで楽しめるのが、タイのゴルフの強みでもあります。

タイの多彩なゴルフコース

タイの「ゴルフ」はスループレーは基本

日本のゴルフのような、昼の休憩(昼食など)を挟まないでプレーするのが基本です。

はっきりと言わせていただければ、日本のゴルフ事情が特殊なのです。

タイのゴルフはスループレー

キャディはプレーヤー毎に1人付きます。

日本はセルフプレーが主流で、一部の高級コースはキャディ付が多いですが、2~4人にキャディ1人が基本となっております。

しかしタイではセルフプレーは稀で、キャディ付が基本です。

最高プレイヤー毎に3名程度のキャディを付けることが可能です。


あれっ?と思われた方が多いのではないでしょうか?

プレイヤー毎に3人のキャディとは、バッグ持ちのキャディ、傘持ちのキャディ、椅子持ちのキャディです。

4サムのパーティーなら、総勢16名がコースを歩く事になります。

これが大名ゴルフと言われる所以ではないかと思います。

それもこれも、キャディ・フィーが安いからできるお話なのです。

基本的にはキャディ・フィーは、ラウンド300B(約1,000円)~400B(約1,400円)と安く、チップ(相場はキャディ・フィーと同額程度)を加えても、プレー可能な価格であるからです。

タイのゴルフはキャディ付が基本です

ナイターゴルフも楽しめます。

私の知り合いで夕方着の便でバンコクに到着後、空港からゴルフ場に直行して、ナイターで1ラウンド回り、翌朝早朝から2ラウンドプレーした還暦ゴルファーがおりました。

タイのナイターゴルフ

タイのゴルフは早朝がおすすめ

日中は暑いタイですから、日の出とともにティショット、10時過ぎにはラウンドを終えるのがベストです。

ゴルフ場も午後からプレーする人が少ないから、午後からディスカウントをしているコースも多いです。

タイのゴルフは早朝がおすすめ

タイのゴルフ場には「河童」がいます

とは言っても、伝説の河童ではありません。タイのゴルフ場は高低差や樹木が少ない代りに、ハザードはバンカーと池になります。

その池に打ち込むゴルファーが多く、そのロストボールを潜って拾う河童を職業にしている人がいるのです。(結構稼ぎになるそうです)


少しはタイのゴルフの魅力をご説明できましたでしょうか。

皆さまのより良いタイライフにお役立ていただければ幸いです。

タイのゴルフ場の河童

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